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桐朋学園大学音楽学部声楽科卒業、同大学院研究科修了。
二期会オペラスタジオ第37期を優秀賞を受賞し終了。
平成5年度文化庁芸術インターシップ研修生。
これまでに声楽を菅谷君夫、木村俊光、大島洋子、長町順史の各氏に師事する。

第39回全日本学生音楽コンクール東日本大会第3位入賞。
第12回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門第1位入賞、木下記念賞受賞。
第71回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)第3位入賞。

オペラでは桐朋オペラ・ヤナーチェク作曲「利口な女狐の物語」のタイトルロールでデビューし、二期会オペラ修了公演では「フィガロの結婚」のスザンナを歌い、その後古典から現代に至るオペラの作品に関わり、いずれもその高い歌唱力と表現力を評価されてきた。
その幅の広さはプッチーニ「ラ・ボエーム」ミミ、モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、プフィッツナー「クリスマスの妖精」みどり児イエス、サリバン「ミカド」ヤムヤム、リーム「狂っていくレイツ」、マデルナ「サテュリコン」クリシデ、演奏会形式によるR.シュトラウス「エクストラ」(N饗定期)、プッチーニ「つばめ」(日フィル定期)など多岐に渡る。
コンサートでは、「第九」、「メサイヤ」、モーツァルト・フォーレ「レクイエム」などのソリストとしてこれまでに読響、都響、オーケストラ・アンサンブル・金沢などと共演し、好評を博している。
歌曲においては、日・独・伊の歌曲を中心に各地で活発なコンサート活動を展開しており、併せて(財)地域創造平成14・15年度公共ホール地域活動活性化事業登録アーティストとして、各地で「日本のうた」を中心とした地域活動も行っている。

現在、二期会会員。東京室内歌劇場会員。日本演奏連名会員。桐朋学園大学非常勤講師。秩父市在住。
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